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面接官にウケる逆質問

逆質問は、最後に最大のアピールができる機会

面接終了時間になる頃に必ず面接官からきかれる「質問はありますか?」という問いかけに、どのように答えればよいのでしょうか?

この時、間違っても「何もありません」などと答えないでください。この逆質問をする機会は、よく考えてみれば求職者のその企業に対する関心度の高さやぜひ就職・転職したいという熱い気持ちを伝えるチャンスなのです。だからこそ事前にしっかりと準備して、最後のアピールをするべきです。

逆質問でこちらの気持ちを示す場合は「意欲・志望の本気度」「長所やスキルのアピール」「企業との相性」の3つに関する質問を簡潔に準備しておきましょう。

意欲・志望の本気度

採用されたことを前提に仕事内容や職場について聞いてみてください。自分がその会社で働く姿をイメージしてみると、自ずと質問内容が浮かんでくると思います。

具体的な質問例

長所やスキルをアピール

さり気なく自分の強みを最後に印象付けることが可能ですので、上手く逆質問してください。ただし露骨なアピールはかえって嫌みに聞こえてしまうこともあるので、注意しておきましょう。

具体的な質問例

企業との相性

面接は企業があなたを採用するかどうか判断する場でもありますが、こちらサイドでも企業を見極めるチャンスなのです。自分とその会社の相性の良し悪しを判断するために、面接の最後に以下のような質問をしてみてもよいでしょう。

具体的な質問例

企業との相性チェックの逆質問で注意したいところは、福利厚生についての質問です。これらを聞く場合は、聞き方に注意したいところですね。

面接当日はこれらの質問を織り交ぜて逆質問して見てください。面接時間が長引き相手が早く終らせようとしている時は、こちらも状況をよく観察してみること。

「お時間がよろしければ少しだけ質問してもかまいませんか?」と一声断るだけでも、配慮と分別のある人柄をアピールできますよ。

※このサイトは、個人が2016年8月に調べてまとめたサイトです。
最新の情報などは、各会社の公式ホームページをご確認ください。

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