HOME » 建設業界に就職するときに知っておくべきこと » 面接時の注意点

面接時の注意点

キャリアやスキルと同じくらい社会人としてのマナーが大切!

建設業界においても一般企業と同じように、就職・転職では面接試験が重視される傾向にあります。

企業の採用担当者は、求職者のキャリアやスキルをチェックすることはもちろんですが、挨拶や言葉遣い、態度・仕草、身だしなみといった基本的なマナーについてもしっかりとチェックしています。

建設業界に限った話ではありませんが、仕事をしていく上では人とのコミュニケーションやマナーが大切な要素になることは言うまでもありませんからね。では、面接時に気をつけるべき注意点をまとめましたので、実際の面接に望む前にしっかりと確認しておきましょう。

言葉遣い

普段友だちと話すようなフランクな話し方はもっての他です。状況や立場にあわせて正しい敬語や丁寧語を使えるようにしてください。付け焼き刃で敬語を使っても、間違えた使い方やぎこちなさを感じると、かえってマイナスポイントになってしまいます。

挨拶

挨拶は一番大事だと思います。あなたの第一印象を決定付けてしまいますからね。面接官をしっかりと見て、ハキハキと明るい表情で声を発することです。意外と忘れてしまうのが、面接終了時の挨拶。帰り際にも「ありがとうございました」のひと言を添えて退出すれば、好印象です。

態度・しぐさ

普段通りにすればいいといっても、なかなか難しいものです。慣れない面接はどうしても緊張してしまいますからね。ただ、必要以上におどおどしたり、貧乏ゆすりをすることはもっての他です。話をするのに目線をあわせないのもよくありません。多少ぎこちなくても笑顔を忘れずに。

身だしなみ

とにかく清潔感を心がけておきましょう。シワの入ったシャツやスーツはNG。靴もしっかりと磨くことです。意外なところが見られていますよ。もちろん寝癖のままやフケを肩に乗せていてはいけません。せっかく受け答えはばっちりでも、身だしなみでだらしないという印象を与えてしまったらマイナスです。

※このサイトは、個人が2016年8月に調べてまとめたサイトです。
最新の情報などは、各会社の公式ホームページをご確認ください。

PAGE TOP